16-0 ゲーム · 2026年9月6日更新
編成は11の合法な枠であり、シミュレーターへの戦術命令ではありません。未充足の役割と、ドラフト終盤で残すべき選択肢を確認するための資料です。
名前よりも枠を確認
表はゲームの編成定義から直接数えています。万能選手は専門投手とは別欄です。例えばモダンは打者4、キーパー1、万能選手2、速球投手3、スピン投手1が必要です。「厚い打線」は打者5、キーパー1、万能選手2、速球投手2、スピン投手1で構成されます。
| 編成 | 打者 | キーパー | 万能選手 | 速球投手 | スピン投手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5-1-5 クラシック | 5 | 1 | 0 | 3 | 2 |
| 4-1-2-4 モダン | 4 | 1 | 2 | 3 | 1 |
| 5-1-2-3 厚い打線 | 5 | 1 | 2 | 2 | 1 |
| 3-1-2-5 投球の要塞 | 3 | 1 | 2 | 3 | 2 |
| 5-1-1-4 スピンの網 | 5 | 1 | 1 | 2 | 2 |
| 4-1-1-5 速球部隊 | 4 | 1 | 1 | 4 | 1 |
| 3-1-4-3 万能軍団 | 3 | 1 | 4 | 2 | 1 |
役割の適格性には例外が一つ
カードは自身の役割に配置できます。キーパーは打者枠にも置けますが、打者をキーパー枠に、万能選手を自動的に速球枠に置くことはできません。別年・別球団のカードがあっても、同じ名前はXIに1回だけです。
最後にキーパーと速球の枠が残り、海外選手4人をすでに選んだ場合、両枠に適格な国内選手が必要です。有名な海外キーパーでも救済にはなりません。先に海外枠を残しておけば、その選択肢を維持できました。
変わるのは依存度で、投球戦術ではない
万能選手は打撃・投球の両平均に、速球・スピン投手は投球平均に入ります。打撃偏重の編成では、少数のカードに投球評価を頼ることがあります。モデルは各投手に現実的な4オーバーを配分せず、終盤の投球計画も個別に再現しません。
編成そのものに自動的な勝率ボーナスはありません。全枠の評価が同じなら、どの編成でも加重平均は同じです。実際に配置できる評価と、投球・弱点ペナルティで差が出ます。
難易度で練習方法を選ぶ
簡単は評価を表示し、再抽選は1回。通常はドラフト中の評価を隠し、再抽選は1回。難しいでは回す前に空き役割を決め、再抽選はありません。まず簡単で適格性を学び、先に役割を決める挑戦には難しいを使ってください。