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選定メモ・No.03

適切な XI 形状の選択方法

フォーメーションを選択し、次のスピンの前にチームが何を必要としているかを認識するための実践的なガイド。

編成は11の合法な枠であり、シミュレーターへの戦術命令ではありません。未充足の役割と、ドラフト終盤で残すべき選択肢を確認するための資料です。

名前よりも枠を確認

表はゲームの編成定義から直接数えています。万能選手は専門投手とは別欄です。例えばモダンは打者4、キーパー1、万能選手2、速球投手3、スピン投手1が必要です。「厚い打線」は打者5、キーパー1、万能選手2、速球投手2、スピン投手1で構成されます。

選択可能な枠から数えた7種類の編成
編成打者キーパー万能選手速球投手スピン投手
5-1-5 クラシック51032
4-1-2-4 モダン41231
5-1-2-3 厚い打線51221
3-1-2-5 投球の要塞31232
5-1-1-4 スピンの網51122
4-1-1-5 速球部隊41141
3-1-4-3 万能軍団31421

役割の適格性には例外が一つ

カードは自身の役割に配置できます。キーパーは打者枠にも置けますが、打者をキーパー枠に、万能選手を自動的に速球枠に置くことはできません。別年・別球団のカードがあっても、同じ名前はXIに1回だけです。

最後にキーパーと速球の枠が残り、海外選手4人をすでに選んだ場合、両枠に適格な国内選手が必要です。有名な海外キーパーでも救済にはなりません。先に海外枠を残しておけば、その選択肢を維持できました。

変わるのは依存度で、投球戦術ではない

万能選手は打撃・投球の両平均に、速球・スピン投手は投球平均に入ります。打撃偏重の編成では、少数のカードに投球評価を頼ることがあります。モデルは各投手に現実的な4オーバーを配分せず、終盤の投球計画も個別に再現しません。

編成そのものに自動的な勝率ボーナスはありません。全枠の評価が同じなら、どの編成でも加重平均は同じです。実際に配置できる評価と、投球・弱点ペナルティで差が出ます。

難易度で練習方法を選ぶ

簡単は評価を表示し、再抽選は1回。通常はドラフト中の評価を隠し、再抽選は1回。難しいでは回す前に空き役割を決め、再抽選はありません。まず簡単で適格性を学び、先に役割を決める挑戦には難しいを使ってください。